走れば良いと言うものでもない!?

実は私、走るの嫌いなんです。ランニングマシンなんか全然面白くないしね。

テレビ見てるけど、それってなんなの?という気がします。

走るのなら外を走ったほうが全然気持ちいいですし、ストレス発散になります。

なんて言ってるけど、ただ走るの嫌いなだけなんですけど・・ね。

人間の体ってすごいですね!

有酸素運動(ジョギング・ランニング)で脂肪を燃やします。要するに痩せるんですね。

でも、体の中では大変な事態です!

「マ、マズイ!脂肪が減ってきたぞ!なんとか食い止めないと。」

と言う指令が脳から出るんです。※大きなお世話ですね。(^。^)

体としては、脂肪は大事なエネルギー源です、ちょっとやそっとじゃ手放したくありませんからね。

脂肪がなくなると死んじゃうからね。

と言うことで、長く走っていると「脂肪を貯めろ!」インシュリンがドビュ!と出てきます。

なので、体が出すインシュリンなんか関係ないくらいに走り込めば別ですけど、1時間走ったくらいでは、効率悪いんです。

ちなみに1時間走ると300kcal消費します。多いか少ないかは、大体わかりますよね。そ、そんだけ~!

最近は、筋肉をつける。というのが主流です。

筋肉を使うと成長ホルモンが出てきます。この成長ホルモンは、インシュリンの効果をかき消してくれるんです。

なので、筋力トレーニングしてその後に有酸素運動が効率がいいと言われてるんです。

効率がいい!と言うだけなのでガンガンやってもいいんですけどね。無駄な努力はしたくないですから。

走るの嫌いだし・・。(^O^)

有酸素運動は、ウォーミングアップ程度にして後は体を動かせばいいのです。

脂肪が燃焼するゴールデンタイムは20分

20分が一番脂肪を分解するリバーぜなどのホルモンが出るんです。なので20分なのです。

その後は、ホルモンの量は減っていきます。

大体30分位がちょうどいいんですね。

でも、30分ならちょっと歩けばいいんです。

今まで自転車を使っていた距離をね。走らなくても早めに歩くんですね。

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